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特別シンポジウム「次世代の生物統計家が担う新たな役割 ~多様化する時代の要請と新領域への挑戦~」

Description

2020年4月に東京大学大学院学際情報学府学際情報学専攻 生物統計情報学コースに第3期生が入学すると共に、第1期修了生が大学病院やナショナルセンターで次世代の生物統計家として勤務し始めます。

本シンポジウムでは、『次世代の生物統計家が担う新たな役割』をテーマに、午前の部では第1期生修了生の研究成果を報告し、臨床研究中核病院の要件変更に伴い今後の修了生に期待することについて議論します。

午後の部では、生物統計家が中心となって推進している近年の先進的プロジェクトをご紹介します。

 主催:AMED生物統計家育成支援事業(代表:松山 裕)
 日時:2020年2月19日(水)9:30開場/10:00開始/17:00終了(予定)
 会場:国際医療福祉大学東京赤坂キャンパス 講堂(アクセスマップ:別サイトに移動します
    東京メトロ「赤坂見附」「永田町」駅より徒歩3分
 定員:900名(事前申込優先)
参加費:無料

※本シンポジウムは、国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)「臨床研究・治験推進研究事業/生物統計家育成支援事業」の支援によって実施されます。

プログラム


【開会のご挨拶】
10:00-10:10 事業代表者ご挨拶(東京大学 松山裕)

【午前の部】次世代の生物統計家の育成
10:10-10:25 これまでの成果と今後の方向性(東京大学 松山裕)
10:25-11:10 修士研究・病院研修の報告(第1期修了生より)
11:10-12:10 本事業・修了生に期待すること
・AMEDの立場から(AMED 井本昌克)
・ナショナルセンターの立場から(国立がん研究センター 柴田大朗)
・臨床研究中核病院の立場から(岡山大学 吉田道弘)
・特定機能病院の立場から(新潟大学 中田光)

【特別セッション】
13:30-14:00 今後の臨床研究中核病院のあり方(仮)(厚生労働省 吉田淳)

【午後の部】臨床研究推進に向けて生物統計家に期待される新たな役割
14:00-14:30 社会実装を目指した認知症予防介入試験(東京大学 平川晃弘)
14:30-15:00 Unlocking data for healthy living(世界経済フォーラム第四次産業革命日本センター 山本精一郎)
15:00-15:30 国際共同研究推進とデータシェアリングへの期待(東京大学 大庭幸治)

休憩15分

15:45-16:15 「エビデンス-プラクティス ギャップを埋める方法」の研究(国立がん研究センター 口羽文)
16:15-16:45 医薬品開発において疾患レジストリー等を利活用する取り組み(国立国際医療研究センター 上村夕香理)

【閉会のご挨拶】
16:45-16:50 講座代表者より(東京大学 小出大介)

ご注意事項

  • 事前にこのページで「特別シンポジウム(無料)」チケットを取得してください
  • チケットのお申し込みはおひとり様1枚でお願いいたします
  • 一旦キャンセルされたチケットは無効です。改めて参加をご希望の場合は必ず新しいチケットを取得してください
  • お申し込みは参加されるご本人が行ってください
  • 入力いただいた個人情報(氏名・メールアドレス等)は本シンポジウム開催に関するご連絡にのみ利用いたします
Wed Feb 19, 2020
10:00 AM - 5:00 PM JST
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Venue
国際医療福祉大学東京赤坂キャンパス 講堂
Tickets
特別シンポジウム(無料) FULL
Venue Address
東京都港区赤坂4丁目1−26 Japan
Organizer
AMED 生物統計家育成支援事業(代表:松山 裕)/ 東京大学
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Attendees
192

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